Bryan Adams - 51st State
こんにちは!
今日、関東甲信・東海地方が梅雨明けしたと発表がありました。
いよいよ酷暑となっていくのでしょうか。
大気の状態が不安定となり、ゲリラ雷雨が頻繁に発生するのでしょうか。
皆さんなるべく無理しないで、行動してくださいね。
さて、サッカーW杯もスペインの優勝で幕を閉じました。
各試合とも、選手たちは熱のこもった戦いを見せてくれましたが、
W杯の決勝戦後のセレモニーでは、アメリカのトランプ大統領の登場シーンで
会場の大観衆から大ブーイングを受けていました。
これは、決勝トーナメントで自国チームの選手が、
レッドカードを受けた際に、トランプ大統領がFIFA会長に直接電話をして、
処分見直しを迫り、異例の出場停止処分が無くなったことにあります。
スポーツへの政治介入が、国際的に物議を醸すことになったのです。
さらに、共同開催国のカナダとメキシコを外して、
今度はアメリカ単独での開催を主張するなど、日本同様アメリカでも
一国のリーダーが好き勝手な発言や行動を繰り返しています。
皆さんはこれらのことをどのようにお考えですか?
個人的には、それでも一国のリーダー(大統領や首相)は、
結局、我々国民が選んだのだから、国民が立ち上がらないと、
日本も終焉を迎えてしまうのではないかと、大変危惧しています。
このブログを通じて、一人でも多くの方が気づいてくれることを望みます。
さてさて、今日のお薦め曲いってみましょう。
今日は、ブライアン・アダムスが7月1日カナダの建国記念日に
新曲「51st State」をリリースしてくれたので、こちらをご紹介。
「カナダはアメリカの51番目の州ではない!」という
トランプ大統領への強いメッセージソングです。
この曲の歌詞って、日本国にも当てはまることだと感じたのですが、
果たして気のせいでしょうか?私は気のせいじゃなく、現実だと思っています。
早速、MVが作成されており、こちらはリリックビデオになっています。
DeepLで翻訳した歌詞の内容共々、ぜひ聴いて観てください。
ちなみに本国カナダでは、YouTube Musicでは、
TOP100シングルチャートで既に12位を記録。
久々にシングルが好調のようです。
(↓和訳はこちら)
「51番目の州」
こんな日が来るとは思ってもみなかった
こんな計画が立てられるとは思いもしなかった
働く人々にとって
すべてがさらに厳しくなるような
そう、僕たちは一緒にいたほうが良い
手を取り合ってこそ、ずっとうまくいく
だが、北緯49度線は
もはや砂に引かれた一線と化してしまった
はっきり言わせてくれ
僕の故郷のことを話すなら
敬意を払ったほうがいい
だって、ここ北の地では、自分たちのことは自分たちで守るんだ
だから、一つ忠告しておこう、ミスター
君には手一杯のことばかりかもしれない
さあ、俺たちに高関税を課してみろ
だが、俺たちは決して
51番目の州にはならない
たぶん君は忘れてしまったのかもしれない
あるいは、単に気にも留めていないのかもしれない
だが、俺たちはいつも君のそばに立ってきた
共有するその自由のために
君は俺たちを崖っぷちまで追い詰めるかもしれない
だが、開けた道が分かれるその先には
そこにはカエデの壁が立ちはだかり
その向こう側には俺たちがいる
だからはっきり言わせてくれ
俺の故郷について語るなら
敬意を払ったほうがいい
だって、この地では俺たちが自分たちのことは自分たちで守るから
だから、一つアドバイスをさせてくれ、ミスター
君には手一杯のことばかりかもしれない
国境を越えてここへ来るのは大歓迎だ
だが、俺たちは決して
51番目の州にはならない
DeepL.com(無料版)で翻訳しました。
それでは、次回までごきげんよう!!!